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特集 地域包括ケアの中核としての病院看護部門
地域包括ケアシステムにおける病院看護部門の今後のあり方
筒井 孝子
1
1兵庫県立大学大学院経営研究科
pp.326-331
発行日 2015年5月1日
Published Date 2015/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541209846
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●社会保障制度改革の中核は,医療・介護サービスの提供体制改革の鍵を握る「地域包括ケアシステム」の構築である.
●地域医療構想においては,医療や介護サービスの提供体制の効率化のために医療と介護の連携を進めることが重要となる.
●地域包括ケアシステムにおいて,病院の看護部門は在宅生活を支える地域の医療・福祉・介護専門職と連携するため,地域連携パスや退院調整にむけた情報共有の仕組みをどのように構築するかが課題となる.

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