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グラフ
生まれ変わった東京都立大塚病院—母子を中心に4重点医療を実施
pp.193-198
発行日 1988年3月1日
Published Date 1988/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541209243
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- 1ページ目 Look Inside
昨年10月,50年余の診療実績を誇りながらも,建物の老朽化が限界に達したとされて診療を休止していた東京都立大塚病院が母子医療,膠原病系難病医療,リハビリテーション医療,障害者医療を重点医療として,高度専門医療を行う総合病院に生まれ変わった.
なお,病院2階の一画には母子保健・医療の有機的連携を目的とした我が国初の東京都母子保健サービスセンターも併設され,活動を開始している.

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