Japanese
English
増刊号 日本の病院建築
国公立的病院の建築
東京都立大塚病院
小山 文雄
1
Fumio KOYAMA
1
1横河建築設計事務所
pp.29-34
発行日 1991年11月20日
Published Date 1991/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541901061
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、29ページから34ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
計画の経緯
旧都立大塚病院は,昭和55年7月末に事業を休止したが,東京都財政3か年計画で,母子医療センターの設立要請がなされ,また都立病院整備検討委員会報告の中では,今後の都立病院が取り組むべき課題として都民のニーズに応えるべく,再建が計画された.さらに休止以来の地域住民からの強い再建要請も事業化を早めた要因となった.
新しい大塚病院は,障害者,難病,母子,リハビリテーション医療の4本柱を軸に,一般総合医療を含めた高度専門医療を整備し,都立病院全体の総合的な医療体制の一翼を担うべく計画されている.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

