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現場訪問
日本赤十字社医療センター受診相談担当—小林ゆきさんに聞く
本誌編集室
pp.606-607
発行日 1979年7月1日
Published Date 1979/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206918
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- Abstract 文献概要
病院の大型化,診療科の専門分化につれて多くの病院で,受診相談コーナーを設けている.名称は病院によってまちまちで,診療相談,受診案内,外来インフォメーション,相談等々.医師が出てふり分けを行っている所もある.更に業務内容も単なる院内案内から専門的立場でのふり分け,診療後の苦情受付,身の上相談まである.今回は外来患者数1日1500人の日赤医療センターで,昨年5月から受診相談を担当する小林さんを訪ね,ご苦労及び患者側,医療側への注文を伺った.なお小林さんは,健診センターで,健康相談・指導を行う保健婦でもある.
--この病院では,受診相談はいつから始められましたか.
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