Japanese
English
特集 患者用病院図書室
読書と治療の関係—医師の立場から
樋口 正元
1,2
1東急病院内科心身症科
2慈恵医大
pp.999-1001
発行日 1978年12月1日
Published Date 1978/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206727
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、999ページから1001ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
一般に,書物の人に与える影響にははかりしれないものがある.有益なもの,有害なもの,時にはある書物が人の一生を変えてしまうというようなこともありうるのである.
これほど重大な影響力を持つことのある書物が病んでいる人間,すなわち病人(患者)にどのような働きかけをするのであろうか.

Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

