Japanese
English
労務担当15年の記録から・6
「今回限り」は禁物—重みもつ「労働慣行」
藤田 栄隆
1,2
1大手前整肢学園
2元 大阪赤十字病院
pp.64-65
発行日 1975年12月1日
Published Date 1975/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205778
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- Abstract 文献概要
こんなことを言うと,「そんな馬鹿な話があるものか.お前,少し組合にイカれとるんじゃないか」と言われるかも知れないが,一旦できてしまった「労働慣行」という奴は,とてつもなく強い力をもつものだということを,ここに改めて申し上げたいのである.
ところで,いまどきどこの病院でも,就業規則のひとつも制定されていないような病院は,まずないだろうし,ちょっと気の利いた病院では,ちゃんと労働協約まで結んでおられる.
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