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特集 患者にとって‘夜’とは何か
眠りへとさそう援助—夜のもつ空間の重み
木原 陽子
1
1横浜市立大学付属病院神経科病棟
pp.22-26
発行日 1976年1月1日
Published Date 1976/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661917785
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
夜勤看護をめぐる様々な問題は,看護が人(患者)をどうとらえているのかという問題にもかかわつている.それは私に,夜の眠りへの,不眠への,夢への展開を考えさせる.
しかしまた,過去に書かれた文献より,そうとらえてきた時代の重さを理解しながら,その有り様を考えることもできる.初めに,2つの看護書に述べられている夜勤看護について書いてみることにする.

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