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病院と統計 病院労働統計・12
医療労働組合
宮沢 源治
1
1東京病院協会
pp.10-11
発行日 1975年12月1日
Published Date 1975/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205766
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- Abstract 文献概要
労働組合組織の動向
医療関係労働組合の組織の動きをみると,昭和49年6月末における労働省の「労働組合基本調査」では,医療関係の労働組合数は1,641組合,労働組合員数は18万6,368人で,前年に比べ労働組合数で56組合(3.5%)の増加,労働組合員数では約1万2,440人(7.2%)増加し,昭和37年の8.5%についで高い組織率となっている(図1,2).労働組合数の増加は,既存組合の組合員数が増加する場合と,新たに組合が結成された場合が考えられるが,昭和49年度の場合は組合結成による増加が大勢を占めている.なお,昭和49年度の組合結成では,精神病院関係の組合結成がめだっている.
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