Japanese
English
特集 看護婦<不信>
看護婦不信の源流
高橋 政祺
1
1杏林大学医学部病院管理学
pp.30-33
発行日 1975年4月1日
Published Date 1975/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205595
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、30ページから33ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
病院医療の中心をなしているのは,医師の診療と看護婦による看護であることは多言を要しない.したがって,病院の中で一番緊密な関係にあるのは医師と看護婦であるはずである.ところが,この両者の関係が必ずしもしっくりいっていないように思われる.見方によれば,近年になってだんだん悪化していくようにさえ見られる.これはなぜだろうか.
かなりの数の医師が看護婦に対して不信の念を覚え,協力者である看護婦を批判の目でながめだしてきた.これは病院医療を行ううえで,その大きな阻害因子として,徹底的に考えてみなければいけない問題だと思う.

Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

