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研究と報告【投稿】
病院麻酔科と病理の問題点—その認識と医師不足の解決法
浅山 健
1
1癌研究会附属病院麻酔科
pp.111-113
発行日 1973年11月1日
Published Date 1973/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205171
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- 1ページ目 Look Inside
はじめに
いま病院が直面する問題のひとつに,麻酔科をどう運営する1)かがあげられよう.この麻酔科を考えるとき,患者の一貫診断・治療に直接に関与しないで,主治医の医療行為を手助けする臨床科——臨床病理を似た科目としてあげることができよう.
そこで麻酔科と臨床病理の外国における姿を日本でのそれと比べるとき,日本の両科の姿がくっきりと浮かび上がってくると同時に,これら特定科目の医師不足を解決する手がかりがつかめるといえよう.

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