Japanese
English
病院職員のための医学知識・9
コンピュータ診断への道
王子 亘由
1
1大阪大学・第1内科
pp.88-89
発行日 1973年9月1日
Published Date 1973/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205110
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、88ページから89ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
近年コンピュータ診断がいろいろの分野で研究されているようですが,コンピュータ診断の目的はどこにあるのですか.
臨床医学の目的は疾病に対する的確な診療を行なうことはいうまでもなく,さらに疾病の病因を明確にすることと,病態生理に基づいて最適の治療を行なうことにあります.
また臨床医学が自然科学として高い水準を維持するには,疾病の診断・治療面において,1)どの医師が行なっても同じ結果が得られる(客観性),2)何度試みても同じ結果が得られる(再現性),3)偏りのない正しい結果が得られる(真実性),などが要求されます.
Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

