Japanese
English
研究と報告【投稿】
病院医師に関する研究—5.病院医師の職場における不満について
車田 松三郎
1
1東北大学医学部・病院管理学
pp.103-108
発行日 1971年9月1日
Published Date 1971/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204436
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、103ページから108ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
病院に勤務している医師は医師不足などに伴って,本来の診療業務を十分に発揮することができないという不満をしばしば耳にすることがある.医師は看護婦や臨床検査技師,診療X線技師などのパラメディカルの職種と違ってかなり主体的に業務を遂行していく場合が多いので,本来はすべての業務が診療業務だといってもよいはずである.ところがこれは,必ずしも十分になされているとはいえない面がある.いったい,これはどうしてなのであろうか.
このようなことについての調査研究1-2)は,看護婦やパラメディカル職種について行なわれてきたが,医師についてはほとんどみられない.そこで今回はこのようなことに関連しながら,いわゆる医師の職場における専門職務上の不満とその問題点を明確にし,考察を加えることにした.

Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

