Japanese
English
特集 病院医師の組織
内科主治医論
小野田 敏郎
1
1佼成病院
pp.20-23
発行日 1965年10月1日
Published Date 1965/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541202678
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、20ページから23ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
病院においての主治医権だとか主治医責任とかということばは,守屋教授のまえまえからの執念のようなもので,昨年の夏,日本病院協会の診療管理部会のテーマにとりあげようと主唱されたのが守屋教授であったし,同じく,秋の日本病院管理学会に,シンポジウムでこのテーマを掲げて司会の役を買ってでたのも,その守屋教授であった。
いずこの病院にも多数の医師がいて,なんということなく,入院患者や外来患者の診療をおこなっているが,組織のなかで権限と責任とが,はっきりと示されないで仕事がおこなわれるということは,考えてみれば変なことである。

Copyright © 1965, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

