Japanese
English
病院管理講座 実務編・4
事務管理(Ⅳ)—診療費の請求
高橋 元吉
1
1浜松医師会中央病院
pp.77-82
発行日 1963年4月1日
Published Date 1963/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541202107
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、77ページから82ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
診療費の請求事務は病院収入源の保全管理上最も大切なことがらである。
この事務の細部取扱いは,患者(債務者)の診療支払方法別によって異なり,現行の社会保障による医療費給付の種類を見ても約10種を数え,これに自由診療(以下自費と云う)の支払方法が加わり,請求事務の扱い方において複雑化し非能率な道=を辿っている現状である。以上の各種類について本小稿を以て請求事務方法を記述することは困難なので,診療費収入源の主体を占める社会保険の総括的な事項を中心として,請求上留意することや,取扱上の方策など実務上の諸問題を取りあげ参考に供したい。

Copyright © 1963, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

