Japanese
English
連載 医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・65
救命救急センターにおける医療ソーシャルワーク
品田 雄市
1
1東京医科大学病院 総合相談・支援センター
pp.67-69
発行日 2012年1月1日
Published Date 2012/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541102185
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、67ページから69ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
第3次救急である救命救急センターには,連日,重篤な生命の危機に瀕している患者が搬送されてくる.身元不明,無保険,身寄りのない単身高齢者などや,救われた生命の重みと遺された障害の重さにたじろぐ患者・家族を前にし,社会福祉の立場から生命の意味を問いかける実践の日々が続いている.本稿では,人びとや地域にとっての救命救急センターとは何か,そこに運び込まれた人びとに何が起こっているのか,救命救急センターにおける医療ソーシャルワークはどのような貢献が可能なのかを明らかにしたい.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

