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連載 臨床倫理コンサルテーション・2
日本における倫理支援体制
瀧本 禎之
1,2
1東京大学医学部附属病院 患者相談・臨床倫理センター
2東京大学医学部附属病院 心療内科
pp.460-461
発行日 2011年6月1日
Published Date 2011/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541101981
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- Abstract 文献概要
医療の高度化や患者の権利意識の向上に伴って,現場からの倫理的支援の要求が高まっていると推測される.アメリカでは,1980年代後半から1990年代にかけて,病院内倫理委員会(HEC)の普及に伴って医療施設における倫理支援体制が整備されてきた.果たして,わが国の医療施設における倫理支援体制はどうなっているのであろうか.本稿では,日本の倫理支援体制の始まりと現状を以下に概説する.
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