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連載 看護学生と若手設計者が考える 理想の病院・5
医療者と患者の壁がない
加藤 拓郎
1
1株式会社山下設計 第1設計部
pp.326-327
発行日 2011年5月1日
Published Date 2011/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541101945
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- Abstract 文献概要
壁のない理想の入院環境
「医療者と患者の壁がない」理想の病院――医師のいる部屋の壁をなくす,ナースステーションの壁をなくす,物質的な壁がないと心の壁もなくなる――
現代の病院には,病室,診察室,検査室,手術室,医師室・・・数え上げればキリがないほど部屋また部屋,壁また壁があります.これは,病院が多種多様で独立した機能を内包していることによるのですが,反面,壁が物理的・心理的に医療者と患者を分断してしまい,様々な障壁になってしまう場合もありうるのではないでしょうか.
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