Japanese
English
連載 病院管理フォーラム
■医療経営と可視化・2
医療の可視化の考え方
多賀 紀一郎
1
1済生会新潟第二病院
pp.960-963
発行日 2007年11月1日
Published Date 2007/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541101063
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、960ページから963ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
「可視化」「見える化」という言葉が,最近一種の流行語のように使われている.この言葉は,問題点を顕在化し,それに対する組織としての意識を高め,解決していこうとするトヨタにおける「見える化」「見える仕組み」が始まりと思われる.その後早稲田大学の遠藤功先生の著書で取りあげられ,認知度が高まっていったものである1,2).
このような経営コンサルティングとして,企業活動の様々な問題点を顕在化して行くことから広まった「見える化」「可視化」の波が,問題が山積する医療界にまで押し寄せてきたと考えるのが自然であろう.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

