特集 PFA時代の羅針盤—カテーテルアブレーションの新たな方向性
Ⅲ. 発作性上室頻拍
Slow pathwayは可視化できるのか?
若松 雄治
1
1日本大学医学部循環器内科
キーワード:
房室結節リエントリー性頻拍
,
slow pathway
,
3Dマッピングシステム
,
カテーテルアブレーション
,
fractionated potential
Keyword:
房室結節リエントリー性頻拍
,
slow pathway
,
3Dマッピングシステム
,
カテーテルアブレーション
,
fractionated potential
pp.422-429
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.243232840740030422
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POINT
・3Dマッピングシステムの機能を活用した新たなslow pathwayアブレーションの治療戦略が報告されている.
・洞調律マップにおけるlow voltage bridgeやpivot pointが治療のターゲットになる可能性がある.
・AVNRT中に得られるfractionated potentialは治療のターゲットとなる可能性がある.

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