Japanese
English
クリニカル・ヒント
運動負荷とoverwork weakness
菊地 延子
1
1東京大学医学部附属病院
pp.457-458
発行日 1988年7月15日
Published Date 1988/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518104061
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- Abstract 文献概要
神経筋疾患や末梢神経損傷後の運動療法は関節拘縮を防ぐためのROM訓練や麻痺の回復に応じた筋再教育,筋力増強運動などが行われる.
弱化筋に対しての運動の負荷は神経や筋の損傷の程度や実施時期,期間,運動の強度の如何によって,むしろ障害そのものを一時悪化させる場合があることが報告されている1~3,9).
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