The Japanese Journal of Physical Therapy and Occupational Therapy
Volume 22, Issue 2
(February 1988)
Japanese
English
プログレス
新しい医療・福祉関連職種―義肢装具士―の誕生
加倉井 周一
1
1帝京大学
pp.117
発行日 1988年2月15日
Published Date 1988/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518103972
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- Abstract 文献概要
去る1987年5月末に閉会した第108通常国会において,新しい医療・福祉専門職である「義肢装具士法」ならびに「臨床工学技士(手術室,ICU,CCU,透析室などで行われている人工心肺・人工透析など生命維持管理装置の操作,運用管理,保守点検を担当する技術者)法」が成立した.このうち義肢装具士法はリハビリテーション領域で重要な義肢装具の採型ならびに適合を担当する専門職種の資格制度に関する法律(いずれも名称独占法)であり,関係者が永年成立を目指して努力を重ねてきた経緯がある.PT,OT諸氏にも関連が深いためその概要について紹介しよう.
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