Japanese
English
カラーグラフ 目でみる耳鼻咽喉科
腺様増殖症
中山 将太郎
1
1中山耳鼻咽喉科医院
pp.160-161
発行日 1979年3月20日
Published Date 1979/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492208869
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、160ページから161ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
幼小児における咽頭扁桃(第1表,第1図)の増殖は,体質的なもの(第2図)もあるが,たいていは反覆する上気道の炎症によるもので,Nadoleczny第Ⅱ,Ⅲ度肥大(第3図)時に問題となり,これをアデノイドadenoidsあるいは腺様増殖症adenoid vegetationという。すなわち鼻閉塞,口呼吸,いびき,夜驚症,後鼻漏,難聴,倦怠感,食欲不振,精神的不安定,注意不能症などに悩まされ,アデノイド顔貌(第4,5図)を竪するに至る。
直接または間接後鼻鏡による検診,指頭触診または高圧X線検査(第6図)などで簡単に診断がつくが,思春期に多い鼻咽腔線維腫との鑑別を要する。
Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

