Japanese
English
創刊50周年記念特集 今日の耳鼻咽喉科/治療のコツと全身管理
鼻—症候と疾患
鼻出血
高橋 文夫
1
1自治医科大学耳鼻咽喉科
pp.769-770
発行日 1978年10月20日
Published Date 1978/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492208731
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、769ページから770ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
鼻出血は"一つの疾病と考えて"止血すべきである。
鼻出血は一疾病ではなく,一症状であるといわれる。しかしOsler氏病の鼻出血のように,数十年間出血をくり返し,夜間の頻回の往診依頼,貧血のための度重なる輸血,鉄剤の長期服用など,全身管理を強いられる患者をみると,鼻出血も止血ができなければ,一つの疾病のようになる。したがつて,出血をいろいろの方法で,controlすることが大事である。
Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

