Japanese
English
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耳下腺内皮細胞癌症例
伯野 研
1
1山口県立医科大学耳鼻咽喉科教室
pp.413-415
発行日 1952年9月20日
Published Date 1952/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492200750
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緒言
耳下腺に発生する腫瘍の頻度は耳下腺混合腫瘍が最も多く,癌腫は稀であり,就中内皮細胞癌は特に稀れなものに属する。私は耳下腺内皮細胞癌と思われる症例を経験し腫瘍を剔出し経過を観察したので報告する。
HAKUNO reports a case of parotid gland c-arcinoma which occurred in man aged 64.

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