Japanese
English
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Cometaminの泌尿器科領域における治験
CLINICAL EXPERIENCE WITH COMETAMIN IN UROLOGICAL FIELD
多田 茂
1
,
袴田 隆義
1
Shigeru TADA
1
,
Takayoshi HAKAMADA
1
1三重県立大学医学部泌尿器科教室
1Department of Urology, Mie Univesity School of Medicine
pp.1053-1055
発行日 1966年9月1日
Published Date 1966/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1491204477
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
最近Cyclocarbothiamine (Cometamin)の合成が山之内製薬によつて行われ,その基礎的研究の結果に於ても従来の活性型B1に比して,腸管よりの吸収も優れており,アノイリナーゼに対しての安定度も高く,従つてB1としての効果も優れている事が分かつた。我々は山之内製薬の好意によりCometamin (以下C.C.T.と略称す)の提供を受けて,泌尿器科疾患に使用する機会を得たので,その結果を報告する。

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