Japanese
English
--------------------
不幸な転帰をとれる汎発性種痘疹の2例
TWO FATAL CASES OF GENERALIZED VACCINIA
内田 勉
1
,
澁谷 博
1
Tsutomu UCHIDA
1
,
Hiroshi SHIBUYA
1
1群馬大学医学部皮膚科泌尿器科教室
1Department ot Dermatology and Urology,School of Medicine,Gunma University
pp.473-476
発行日 1959年5月1日
Published Date 1959/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1491202550
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、473ページから476ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1798年Edward Jennerが種痘法を発見して以来,文明国民の殆どすべてが種痘の恩恵に浴しているわけであるが,この種痘法も時に種々の異常経過や合併症を起すことは遺憾である。そのうち汎発性種痘疹は比較的稀で重篤な種痘後異常経過に属するが,ここに報告する2例は抗生物質等を用いたが治癒せしめ得なかつた不幸な例である。

Copyright © 1959, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

