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特集 循環器救急診療・集中治療を極める
Ⅵ.循環呼吸管理を極める
補助循環法(IABP,Impella,PCPS/VA-ECMO)
中田 淳
1
1日本医科大学付属病院心臓血管集中治療科
pp.616-622
発行日 2022年10月1日
Published Date 2022/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200638
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Point
・補助循環法の導入にあたっては,おのおのの補助循環法により得られる①末梢臓器灌流,②心筋保護/心機能回復,③介入スピード/侵襲度,④想定使用期間を考慮する.
・補助循環法の選択の際,左心不全/右心不全/両心不全のいずれかを,血行動態の指標を参考に判断する.
・心原性ショックの治療では,多職種・多部門により構成されたショックチームで対処することが患者の予後改善につながる.

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