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特集 循環器救急の最前線—初期診療と循環管理を極める
Ⅳ.循環管理を極める
循環作動薬の使い方
安部 晴彦
1
,
上田 恭敬
1
1国立病院機構大阪医療センター循環器内科
pp.562-567
発行日 2018年10月1日
Published Date 2018/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200196
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Point
・病態を正しく把握することによって,血管収縮薬,強心薬,血管拡張薬を適切に使い分けることができる.
・肺動脈カテーテルから得られる情報は,カテコラミンの用量調節に根拠を与えてくれる.
・カテコラミン抵抗性ショックを念頭に置く.

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