Japanese
English
特集 不整脈診療—ずっと疑問・まだ疑問
Ⅰ.不整脈診療のベーシック
短い心房細動は予後に影響しないのか
蜂谷 仁
1
1土浦協同病院循環器センター内科
pp.403-408
発行日 2017年7月1日
Published Date 2017/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200060
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、403ページから408ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・基本的に持続時間の短い心房細動では血栓塞栓症に関する予後は良好と考えられる.
・“短い心房細動”患者においても,HATCHスコアが高い患者では持続性心房細動に移行しやすいため注意深い経過観察が必要である.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

