Japanese
English
特集 非侵襲的呼吸管理の実践講座—酸素療法からハイフロー,NIVまで症例で学ぶ
Ⅳ.慢性呼吸不全
神経筋疾患—疾患特有のNIV設定方法があるのか?
門脇 徹
1
1国立病院機構松江医療センター呼吸器内科
pp.84-92
発行日 2019年2月1日
Published Date 2019/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1437200220
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、84ページから92ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・神経筋疾患ではADLや痰喀出能力,コミュニケーション能力が著しく低下しているためNPPVの導入や維持管理においてはこれらの背景を十分に考慮する必要がある.
・NPPVによる合併症についても自ら訴えることが困難な場合も多く,呼吸器疾患患者に発生するものよりも重症化することがある.より細やかな観察や詳細な設定,患者に寄り添う姿勢が重要である.

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

