Japanese
English
特集 呼吸器感染症治療薬の上手な使い方—症例から紐解く達人の技
Ⅵ.寄生虫症
肺吸虫症の治療薬と治療期間は?
西田 千夏
1
,
迎 寛
2
1産業医科大学呼吸器内科学
2長崎大学医学部第2内科
pp.510-517
発行日 2017年8月1日
Published Date 2017/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1437200069
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、510ページから517ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・肺吸虫症は,食品媒介寄生蠕虫症であり,近年,再興感染症の側面をもつ.
・わが国ではウエステルマン肺吸虫と宮崎肺吸虫とが主要な原因虫種である.
・プラジカンテルによる治療が有効である.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

