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特集 呼吸器画像診断—エキスパートの視点
Ⅴ.腫瘍性肺疾患
画像所見による縦隔腫瘍の鑑別診断
濱路 政嗣
1
,
伊達 洋至
1
1京都大学大学院医学研究科呼吸器外科学
pp.156-162
発行日 2017年2月1日
Published Date 2017/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1437200019
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Point
・縦隔腫瘍の画像診断では,CTが主な役割を担う.その縦隔腫瘍の解剖学的位置(上縦隔・前縦隔・中縦隔・後縦隔)を把握する.
・鑑別診断においては,患者情報(年齢・性別・症状)を活用して,画像診断の前に当たりをつけておく.
・縦隔腫瘍を疑ったとき,その管理(診断・治療・フォロー)に関しては気軽に呼吸器外科医,呼吸器内科医にコンサルトしていただければ幸いである.

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