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医療経済
特定機能病院における入院医療の包括評価(Diagnosis Procedure Combination:DPC)の概要について(第2報)—診断群分類と決定方法について
安達 直人
1,2
1元厚生労働省
2大西脳神経外科病院
pp.940-941
発行日 2003年8月10日
Published Date 2003/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1436902434
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- Abstract 文献概要
第1報(第31巻5号:594-595,2003)では,包括評価の概要について解説した.前回述べたように,該当する特定機能病院に勤務している脳神経外科医にとって,この評価請求方法を熟知してくことは必要不可欠である.それ以外の脳神経外科医にとっては不必要と思われるかもしれないが,種々の観点から包括評価の具体的内容に対して理解認識することは重要である.
第2報では,包括評価による保険請求の機会を得ない脳神経外科医にご理解をいただくため,点数請求と直結し,かつ算定の基本となる「診断群分類およびその決定方法」について解説する.包括評価の点数算定や請求点数の決定などについては,追って報告させていただければと思う.
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