Japanese
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医療経済
特定機能病院における入院医療の包括評価(Diagnosis Procedure Combination:DPC)の概要について(第1報)
安達 直人
1
1厚生労働省
pp.594-595
発行日 2003年5月10日
Published Date 2003/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1436902397
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- Abstract 文献概要
特定機能病院の機能を適切に評価し,その機能にふさわしい良質で効率的な医療を提供する観点から,「診断群分類」を活用した包括評価を平成15年(2003年)4月1日より導入することになった.脳神経外科疾患も当然含まれており,特定機能病院に勤務している脳神経外科医はこの包括評価に則って今後は保険請求しなければならない.特定機能病院以外に従事している脳神経外科医には不必要と思われるかもしれないが,医療資源のコスト管理を含めて良質で効率的医療を考えるうえで,理解と認識は不可欠と考えられる.
主に特定機能病院以外に従事している脳神経外科医にご理解を頂くため,平成15年3月13日告示の概要を第1報として解説する.脳神経外科領域に関する詳細な診断群分類などについては,追って報告させて頂ければと思う.
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