Japanese
English
医療経済
特定機能病院における入院医療の包括評価(Diagnosis Procedure Combination : DPC)の概要について(第8報)--「頭部・顔面外傷」,「非外傷性硬膜下血腫」における医療行為別の包括評価点数比較
安達 直人
1
1大西脳神経外科病院
pp.307-311
発行日 2004年3月1日
Published Date 2004/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1436100338
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、307ページから311ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
第1報から第3報では,特定機能病院における入院医療の包括評価における概要,診断群分類の決定方法,包括評価点数の算定方法のそれぞれについて述べ,第4報から第7報では「脳腫瘍」「くも膜下出血・破裂脳動脈瘤」「非外傷性頭蓋内血腫」「脳梗塞」の診断群分類における医療行為別の包括点数の比較を各論として示した.
本報では,いわゆる外傷を対象とした「頭部・顔面外傷」および「非外傷性硬膜下血腫」を例にして,医療行為の違いにより診断群がどのように振り分けられ,さらにどれだけ請求点数が異なってくるか比較検討する.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

