Japanese
English
特集 神経学における最近の研究
<解剖>
シナプスの発生—標的識別の問題点
中井 準之助
1
1東京大学医学部解剖学教室
pp.640-641
発行日 1978年7月10日
Published Date 1978/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1431904874
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、640ページから641ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1.シナプス研究20年の歩み
シナプスの研究を発生に限ってもこの20年を振り返ることは容易でない。こころみにThe Synapses(1976)のシンポジウムを一覧し,J. Cell Biology,Developmental Biology,J. Neurocytology,Progress in Brain Researchその他を開けば,必ずといってよいほどシナプス関係の報告が眼に入る。
そこで問題を副題のように絞るが,それとても限られた研究を概観することになろう。
Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

