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特集 —あなたのギモンに答えます!—循環器診療のハードルを下げるQ&A31
【急性期外来】
—歩いてきたけど実は重症な心疾患を見逃さない—Q3 「急性肺塞栓症」を見逃さないためには?
田村 俊寛
1
1天理よろづ相談所 循環器内科
pp.262-263
発行日 2019年3月15日
Published Date 2019/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429201932
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
急性肺塞栓症は、「呼吸苦」や「失神発作」などを主訴に救急受診することが少なくない。よって、このような症状を訴える患者に対しては、まずは急性肺塞栓症を疑うことが大事で、「病歴聴取」に始まり、「胸部X線」「心電図」「Wellsスコア」「PERCスコア」「Dダイマー」などで他疾患を除外することが、安全でかつ効果的と考えられる。
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