Japanese
English
臨床医の放射線線量管理―放射線防護の基礎知識・3
CT
大野 和子
1
1京都医療科学大学
pp.542-546
発行日 2011年7月15日
Published Date 2011/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1428100447
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、542ページから546ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
原発災害と放射線診療
東北地方大震災後,読者の皆様の日常に変化がないことを期待しつつ,第3回のテーマである,CT検査の放射線管理について記載します.
福島原発災害は,放射線診療に変化をもたらしました.マスコミは,連日のように住民の被曝線量と放射線検査の線量(と称する値)とを比較しながら紹介しました.関東以西では,患者がCTの検査室で当日の検査線量は何Sv(シーベルト)かと質問したり,検査の放射線量を気にして核医学検査をためらったりする事例が発生しました.

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

