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チームでBrush Up 糖尿病診療
シンプルが一番!
Simple is the best!
杉田 和枝
1
1朝日生命成人病研究所附属丸の内病院
pp.645
発行日 2006年7月15日
Published Date 2006/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1415100271
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- Abstract 文献概要
Case 意欲はあるのに覚えられない
患者:80歳,女性,身長151cm.体重55.5kg,BMI24.3.2型糖尿病.
元教師で現宗教家.寮生活.性格は温厚だが神経質でストレスを感じやすい.
現病歴:66歳時,糖尿病を発見され経口血糖降下薬(OHA)開始.71歳より当院定期通院中.糖尿病合併症は軽い神経障害のみ.これまで糖尿病のコントロールと教育を目的に9回入院した.入院すると良くなり,退院後は食事療法が守れず悪化ということを繰り返していた.2005年からOHAではHbA1Cが9%台より改善されず,インスリン療法導入目的で入院となる.
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