Japanese
English
特集 口の中を診る
口腔頬粘膜,中咽頭を診る
Disorders of the Oral Cavity and Mesopharynx
斎藤 雄一郎
1
1斎藤クリニック
pp.869-873
発行日 1996年10月15日
Published Date 1996/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414901954
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、869ページから873ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
■口の中を診るだけで口腔,中咽頭の多くの疾患およびいくつかの全身疾患を診断できるが,視診だけではなく必ず触診も行う.全身的疾患の部分症状であることも考えて常に総合的に診察する必要がある.
■口を開けさせてみえるのは,のど(咽頭,喉頭)の一部にすぎない中咽頭だけである.もし,のどを診るのであれば上,下咽頭,喉頭も検査する習慣をつけ,その技術を習得しなければならない.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

