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総合外来
多彩な症状を呈する疾患の診断をどうするか
松山 公彦
1
1みさと健和病院内科
pp.1116-1117
発行日 1995年12月15日
Published Date 1995/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414901698
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- Abstract 文献概要
■日常診療において,症状の多彩さや検査値異常の多さから診断に苦労することが少なくない.思わぬ方向に鑑別診断が進み遠回りすることもよく経験することである.臨床経過や問題点が一元的に説明可能になったときに初めて診断が確定した症例を呈示したい.
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