Japanese
English
総合外来
日本の中での国際医療―外国人患者の診療
中西 泉
1,2
,
岩井 くに
3,4
1AMDA国際医療情報センター
2町谷原病院
3AMDA岩手県支部
4国保広田診療所
pp.258-261
発行日 1994年3月15日
Published Date 1994/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414901133
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、258ページから261ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
■1992年12月,日本の外国人登録者数は人口の1%を超えた.
■いわゆる「外国人花嫁」の増加,英語指導助手(AT)の派遣などにより,農村部や離島の医療機関に外国人患者が受診するようになった.外国人の医療問題はもはや都市部のみの問題ではない.
■最近,外国人医療問題は鎮静化したようにみえるが,より普遍的になったために話題に上らないだけで,状況は深刻化しつつある.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

