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特集 作業関連疾患への対応
診断と対応
作業(労働)関連疾患に外来でどう対応するか―カギは問診と診療録の充実
How to Approach to Work-related Diseases:Key Points are Improvements of "Inquiry"and "Medical Chart"
広瀬 俊雄
1
1仙台錦町診療所産業医学健診センター
pp.502-505
発行日 1993年6月15日
Published Date 1993/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414900858
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■外来でのアプローチの基本は「問診」である.
■職業・職種はもちろん「働く場」を中心とした環境や労働条件について,いつも念頭に置き,さらに「診療録」に記載する.記載できる「診療録」を作ることが大切である.

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