Japanese
English
手術手技 小児泌尿器科手術・11
腹腔鏡下手術
Laparoscopic Surgery in Pediatric Urology
松田 公志
1
,
藤田 一郎
1
,
福井 勝一
1
,
佐藤 仁彦
1
Tadashi Matsuda
1
1関西医科大学泌尿器科
キーワード:
小児泌尿器科手術
,
腹腔鏡下手術
,
停留精巣
Keyword:
小児泌尿器科手術
,
腹腔鏡下手術
,
停留精巣
pp.913-919
発行日 1998年11月20日
Published Date 1998/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413902449
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、913ページから919ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
小児に対する腹腔鏡下手術としては触知不能精巣に対する局在診断,腹腔内精巣摘除術,精巣固定術,精索静脈瘤手術のほか,腎摘除術,半腎摘除術,膀胱尿管逆流防止術など多くの術式が報告されている。手術道具は5mmや3mm径のものが奨められる。成人に対する腹腔鏡下手術に比べ,腹腔内圧を低めに維持すること,低体温,膀胱損傷,創部ヘルニアなどに留意することが大切である。

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

