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特集 ここまで来た! 腎盂・尿管癌診療―エキスパートが語る臨床の最前線
〈治療編〉
鏡視下手術時代におけるリンパ節郭清の意義
近藤 恒徳
1
1東京女子医科大学附属足立医療センター泌尿器科
キーワード:
上部尿路上皮癌
,
リンパ節郭清
,
腹腔鏡手術
Keyword:
上部尿路上皮癌
,
リンパ節郭清
,
腹腔鏡手術
pp.380-385
発行日 2022年5月20日
Published Date 2022/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413207576
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▶ポイント
・上部尿路上皮癌に対するリンパ節郭清では,テンプレートに基づいた郭清を施行すれば治療的意義が認められる可能性がある.
・近年,欧米ではロボット腎尿管全摘の導入が進んでおり,リンパ節郭清の施行率も増加している.
・ロボット手術により腹腔鏡手術の技術的困難さが克服され,普遍的術式となることが期待される.

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