Japanese
English
Urological Letter
排尿しぶり症状についてひと言—(ペニスを振るより尿道をしごいたら)/進行期前立腺癌の治療法の見直し
pp.601,662
発行日 1988年7月20日
Published Date 1988/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413204786
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、601,662ページから601,662ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
臨泌42巻3号254頁に載った排尿のしぶり症状に関して,筆者もその主旨ではDr.Gerrieの意見は正しいというのにちゅうちょはしない。しかしすべての人が密室的雰囲気で尿意を催すわけではないので,しぶり症状の出る人については個々の人々について幼時からのしきたりを調べる必要がある。そしてまた軽度の露出症の者もいるし,膀胱頸部狭窄がなくても大衆の前でペニスを露出することにおくびょうな人々,すなわちその場の雰囲気で尿が止まってしまう人もいるのである。
日常の診療で遭遇する所見のうち,教科書に書いてないことはたくさんあるものである。排尿した後,ペニスを鞭のように振るかわりに,尿道を会陰部から亀頭に向かって絞り出すことの方が,最後の一滴まで放出し,パンツを濡らさないでティッシュペーパーで拭く方がはるかに効果的である。しかしこんなことを書いたものを見た人がいるだろうか。
Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

