Japanese
English
Urological Letter
前立腺根治手術後の勃起力/新生児環状切除術の合併症
pp.140,147
発行日 1985年2月20日
Published Date 1985/2/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413203979
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- Abstract 文献概要
根治的前立腺摘出術に際して陰茎海綿体神経を傷つけないで行うジョーンスホプキンス大学のPatrickWalshの最近の方法は非常に有利なものであることがわかつた。過去1年半の間,筆者らはバンクーバー中央病院で,まだ勃起能力のある患者に前立腺根治手術を行う際には本法に従つて当該神経を傷つけないようにして努力してきた。
今や,筆者らは22例を経験したが,そのうち17例はうまくいつている。なお,そのうち12例は事実上正常であると言つているが,残りの5例は勃起はするが,以前よりは弱いと言つている。この成績は以前の成績すなわち勃起能力のあるものが10%だつた頃よりもよい。
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