Japanese
English
Urological Letter
睾丸固定では絹糸でさえも後にはちぎれてしまうことがある/尿道狭窄に関する筆者の考え
pp.610,634
発行日 1984年7月20日
Published Date 1984/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413203846
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、610,634ページから610,634ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
筆者は,最近左側睾丸が急に痛み腫れだした患者を12時間後に診察,手術をしたが後になつて困惑した経験がある。最初睾丸のスキャンを行つたが,患側睾丸には血流が証明されなかつた。開いてみると,その睾丸は捻転しており,完全に硬塞が起こつていた。そこで除睾術を行つた。同時に反対側睾丸を吸収性の糸で2カ所固定しておいた。
ところが,1年後,固定しておいた右睾丸に疼痛と腫脹が起こり,24時間後にまた来院した。手術してみるとやはり捻転で完全に硬塞を起こしていた。やむをえず睾丸を摘出した。調べてみるとその睾丸には前に固定した糸が1本だけ残つていた。
Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

