Japanese
English
Urological Letter・180
Ⅰ.尿管結石の治療にバリダーゼの応用/Ⅱ.吸引性膀胱炎の予防としてカテーテルドレナージのIn・lineventing
pp.158
発行日 1976年2月20日
Published Date 1976/2/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413202112
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- Abstract 文献概要
アメリカ泌尿器科学会西部地方会で数年前バリダーゼによる尿管結石の治療法に関する展示があつた。小結石からやや大きい結石まで30個のうち29個を自出させることができたという趣旨のものであつた。バリダーゼを鎮痛剤と共に用いていた。この薬剤の投与は結石による炎症性反応や浮腫を減退させ,一層容易に結石を下行させることになると考えられる。それによつて結石を抽出することもまた容易になる。バリダーゼを用いた例では結石の抽出成功率も用いないものより高率でもある。通常,毎6時間にパリダーゼ2錠宛投与する。
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