Japanese
English
セミナー 基礎研究は面白い―私の体験・2
目指せ泌尿器科physician-scientist
Be a physician-scientist in urology
白石 晃司
1
Koji Shiraishi
1
1山口大学大学院医学系研究科泌尿器科学分野
キーワード:
基礎研究
,
臨床研究
,
Physician-scientist
Keyword:
基礎研究
,
臨床研究
,
Physician-scientist
pp.657-662
発行日 2011年8月20日
Published Date 2011/8/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413102461
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、657ページから662ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要約 Physician-scientistという立場は臨床医に与えられた特権である。臨床からの疑問に基づき実験を行い,その結果を病態の理解や診断,治療にフィードバックし,新たに生じた問題点や疑問に基づいて実験を行うといったクロストークが求められる。多忙な日常臨床において,基礎実験を行うにあたっては予定している実験のレベルにもよるが時間の確保は最重要課題であり努力を要すが,臨床からの基礎実験へのmotivationがあれば十分に克服できると考えられる。

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

